Nintendo SwitchでLANプレイを楽しむために必要な機材まとめ

イベンター

どうもボジトマです。

 

今回は、Nintendo SwitchでLANプレイを楽しむために必要な機材をまとめてみました。

 

ポッ拳DX,ARMS,マリオテニス エース等の対戦ゲームを遅延のない環境で楽しみたい場合はLANプレイが必須になります。

遅延のない環境で対戦を楽しみたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください!

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LANプレイとは

LANプレイは、Nintendo Switch同士をLANケーブルで繋げて遊ぶ方法です。

普段無線で遊んでいたものを、有線にして遊ぶイメージです。

 

有線にすることで、通信による遅延をなくすことができます。

これが最大のメリットで、真剣勝負をする上では重要な環境です。

 

基本的にLANプレイで遊ぶ場合は、ゲーム毎にゲーム内の設定方法が異なるため、そもそもLANプレイができるのかも含めて予め確認しておきましょう。

・LANプレイができるNintendo Switchソフトの例
ポッ拳DX,ARMS,マリオテニス エース,マリオカート8 デラックス,スプラトゥーン2等

 

実際に接続する際は、以下のページが参考になります。

  • ポッ拳DXのLANプレイの公式のやり方
  • スイッチングハブを使用した際のLANプレイのやり方の例

LANプレイに必要な機材

それでは、LANプレイに必要な機材を紹介していきます。

LANアダプター・LANケーブル

必須なのがLANアダプターとLANケーブルの2つです。

これらがなければ、Nintendo Switchを有線LAN接続できません。

 

LANアダプターの中には、Nintendo Switchに対応していないものがありますので、確認した上で購入することをオススメします。

心配であれば、任天堂ライセンスが付いたLANアダプターがあるため、そちらを購入するとよいでしょう。

 

LANケーブルいついては特に指定はありませんが、あまり長すぎると持ち運びが不便なので、0.5 m~2.0 mのものを選ぶとよいでしょう。

※ストレートケーブル,クロスケーブル等は気にしなくても大丈夫

スイッチングハブ

2台のNintendo Switchを接続する場合は必要ありませんが、3台以上を繋げる場合はスイッチングハブ(有線ルーターでも可)が必要になります。

 

具体的なソフトで言えば、スプラトゥーン2やマリオカート8 デラックス等でしょうか。

無線でやる分にはもちろん必要ありませんが、遅延がない環境で楽しみたい場合はスイッチングハブで全てのNintendo Switchを繋げる必要があります。

 

スイッチングハブは種類によってポートの数(LANケーブルを繋げられる数)が異なるため、用途に合わせて購入しましょう。

ミニドック

当然ですが、複数のNintendo SwitchをLANプレイで遊ぶ場合、ひとつのNintendo Switchに付きモニターがひとつ必要になります。

これは大変。

 

そこで便利なのがNintendo Switch用のミニドックです。

テーブルモードのままUSB接続と充電が可能なため、Nintendo Switch自体がモニターの役割を果たしてくれます。

 

ミニドックであれば持ち運びが楽なので、外出先でも使いやすいでしょう。

まとめ

必須の機材

  • LANアダプター
  • LANケーブル

あると便利な機材

  • スイッチングハブ(または有線ルーター)
  • ミニドック

 

無線でも対戦することはできますが、やはり対戦ゲームとなると遅延がどうしても気になります。

LANプレイは機材が必要で少し手間がかかりますが、遅延のない対戦環境を作り上げることができます。

 

それぞれの機材は高価なものではないため、みんなと集まって対戦する機会のある方は、LANプレイでの検討してみてはいかがでしょうか!

 

それでは!

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