【スマブラDX】オフ会に行くのは怖い?わかります。私もそうでした。。。【オフレポ】

どうも、ボジトマです。

 

突然ですが、スマブラDX以外でも、オフ会に行ったことがない方はこんな感情を持っているかもしれません。

 

「オフ会には興味あるけど、なんか怖いなぁ…」

「知り合い一人もいないけど大丈夫なのか?」

「自分は余りにも弱いだろうし、対戦相手に申し訳ない…」etc…

ちなみに上記の不安は、私がオフ会に参加したことがなかった時に感じていたものです。

ちなみにオフ会とは、実際に会って”オフライン”で楽しむために、同じ趣味を持つもの同士が集まって行動することです。

つまり、「スマブラDXのオフ会」となれば、スマブラDXという趣味をオフラインで楽しむために、誰かの家や何かの施設に集まってみんなでスマブラDXをプレイすること意味します。

こうすることで、普段の自分のコミュニティ以外の人間とも接することが出来、よりスマブラDXを楽しむことが出来るわけです。

ということで今回は、私が初めてオフ会に参加した時のお話をしようと思います。

オフ会に行った事はないけど興味がある、という方の参考になればと思います。

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ガチ対戦のスマブラDXに興味を持つ

私のスマブラDXプレイ歴自体は、発売当初からなので、小学生の頃から今まで、間隔こそ開いていますが10年以上ではあります。

当時はいわゆる”地元最強プレイヤー”でした。中々負けなかったですね。ピーチはその頃から使っていましたが、コロコロ使うキャラは変えていました。その甲斐あってか、今では大抵のキャラが動かせます。

本気でやってみたい!と思ったきっかけは、APEX2014でArmadaのピーチを見て、

「ピーチこんな動きできんのぉ!??!」と衝撃を受けたというのと、その当時にこのAPEX2014をきっかけに新規勢を増やそうと、新規歓迎オフ会が流行っていたため、勇気を出してそれに参加したことが始まりです。

というのもオフ会にはずっと前から興味があったのですが、「さすがに強い人には勝てないからなぁ…」「知らない人といきなり会うのはなぁ…」「ネットで知り合った人は危ないって言うし…」「なんか怖そう…」とかなんとか様々な不安から行けなかったのですが、この流れに乗って思い切ってそのオフ会に参加しました。

オフ会への参加申請、そしてオフ会場へ…

参加方法は、twitterの募集ツイートに「参加したい」という旨をリプライすることで出来ました。

知らない人にリプライ送ったことが当時はなかったので、「誰やねん、って言われたらどうしよう…」といういらない不安を持ちつつ、募集ツイートに「初めまして、初心者ですけど参加しても大丈夫でしょうか?」とリプライを送ったところ、「大丈夫です!」と意外にもあっさり参加を決めることが出来ました。

「あっ、こんなもんなの?」というのがその時の感情でしたね。

※ちなみにshutaさん宅オフです

オフ当日、その日は前日辺りに大雪が降ったため、辺り一面雪景色で、歩くことすら大変だったことを覚えています。さらに、会場は東京寄りの埼玉県で、神奈川県から出発したので片道2時間弱。。。

雪が積もる中、知らない人たちとスマブラDXをするために、知らない土地に向かう。。。

自分の中では、もはや冒険に出かけている感覚でした。

オフ会場の最寄りの駅前で家まで案内してくれる人と待ち合わせをしました。ここで初めて顔を見合わせましたが、メガネもかけてるし、自分より年上だし、場慣れしている感じあるし、「スマブラ強そう…」と思いました。しかし、同時に「思っていたよりも普通な人だ」とも思いました。当時はまだプレイヤーの顔が写真にもほとんど残っていなかったので、スマブラが強い人は、なんか妙な強いオーラを出していて怖い人たちだと勝手に思っていました。

※ちなみにその人は超強豪のシーク使いフラッシュさん

他に数人、私と同じ新規の方も集まり、みんなで険しい雪道の中、期待と不安が入り混じるオフ会場へ向かいました。

道中は、フラッシュさんから、「今、aMSaさんっていうめちゃくちゃ強いヨッシー使いが猛威を振るっててね」「Armadaが好きならあの動画観てみるといいよ」など現在のこの界隈について色々とお話ししてくれました。この時、「あ、本当に俺以外にスマブラDXにはまってる人間がいるんだ!」と感動しました。如何せん、それまでは狭いコミュニティで、周りの人間はほとんどはすでにスマブラDXはやっていませんでしたので、同じ趣味が語れるということが不思議な感覚でした。

オフ会場に到着!そこに待ち受けていたものは…

そして、ついに人生初のオフ会場につきました。

時間は13時過ぎくらいだったでしょうか。

会場はというと、少し大きめのアパートで、言ってしまえば「普通の家」という感じでした。

私の中では想像が広がりすぎていて、「いっぱい人が来るからすごい大きな会場でやるんだろうなぁ」と勝手に思っていました笑

「あ、普通にアパートとかでやるんだ」というのが当時の印象でした。

もちろんそれで落ち込んだという訳ではなくて、むしろ庶民的で安心した記憶があります。

さぁ、いよいよ中に入ります。。。

「外は普通でも、中はやっぱりすごいことになっているんだろうな…」とドキドキしていました。

扉を開けるとそこには!

「カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…」

コントローラーの操作音が一気に聞こえてきました。

そして、みーーーーーーんなスマブラDXを純粋にやっていました。

「ほんとにやってる!!!!!」

自分の中の幻が現実のものとなりました。

しかしながら、家の中に入った時、気持ちはさながら「友達の家に遊びに来た」の感覚でした。

部屋はとても広く、その時は確か20人弱くらいいたでしょうか?ブラウン管テレビが数台あちこちに置いてあり、そこにはもちろんスマブラDXが繋げられていて、みんなスマブラDXをして、はしゃいで楽しんでいました。

まさにその様子は、私が普段友達と遊んでいる時の風景と一緒だったのです。

「他のみんなも一緒なんだ!」

となんだか感動しましたね。

初めての知らない人とのスマブラDX

会場に着いたので、早速対戦することになりました。

その時は、私と同じ新規の方と、先ほどここまで案内をしてくださったフラッシュさん、そして私の3人で交代しながらタイマン(1VS1)をすることになりました。

私は、それまでにほぼ一人で少しですがスマブラDXの練習をしていたため(着キャンや絶空は成功率は低いものの習得済み)、それなりに動かしながら対戦出来ました。

ちなみにキャラはもちろんピーチ

その甲斐あってか、新規同士の対戦ではそれなりに勝てた記憶があります。これが結構自信になりました。地元最強に位置していた自分が、地元を出ても通用する。その時は素直にうれしかったですね。

フラッシュさんとも対戦しました。初期に対戦したのが超強豪の人だったので、本当にありがたいお話ですね。。。

当然試合に勝つことはなかったです笑

が、1ストック自力で落とす、ということは出来ていた部分があったので、「結構いけるな」と心の中でちょっと思ったのはここだけの秘密です。

そして経験豊富なフラッシュさんから色々とピーチの強い行動を教えてもらいました。

例えば「ピーチの台上での下スマは知らない相手にやると超強い」「着地狩りにDA(ダッシュ攻撃)は刺さりますよ」「ジャンプして、株投げて、一緒に浮遊して空前が基本的なピーチの動きで、当たったらこうして、回避したらこの技とか振って…」などなど。。。

本当にピーチを使う上で大事な事を教えてもらったので、幸運でした。

本当にありがとうございました( ;;)

その後も色んな人対戦することができて、とにかく楽しかったです。

「勇気出して来てみてよかった~!」

そして時間はあっという間に過ぎていきました。

家が遠いという事で、他の人と比べて少し早めに帰宅。確か19時過ぎくらい。

薄暗い雪道の中、慣れない土地や電車に戸惑いながら帰りました。

その時の記憶は何故かほとんど覚えていないです笑

終わりに

長くなってしまいましたが、以上が私の初オフ会のエピソードでした。

オフ会に行ってみたいという方は、是非とも参加してみるといいと思います。

きっと、自分の世界が大きく広がって、新しい体験が待っていることでしょう。

少しでも多くの方に参考になっていただければ幸いです。

それでは。

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