【ソウルキャリバーⅥ】”ソウルキャリバーⅥ 紅白戦 produced by ふーひ #02″に行ってきた!【オフレポ】

オフレポ

どうもボジトマです。

 

2019年4月26日、この日はソウルキャリバーⅥの紅白戦が開催される“produced by ふーひ #02”に行ってきました!今回私は参加者ではなく、お手伝いとして参加しました!

 

今回で“produced by ふーひ”は3回目の開催になります!

これまでの“produced by ふーひ”のオフレポはこちら!

【ぷよぷよ×キャサリン】"2on2トーナメント produced byふーひ #00"に行ってきた!【オフレポ】
どうもボジトマです。 2019年2月28日、この日はぷよぷよとキャサリン・フルボディの2つのパズルゲームの大会兼対戦会である"2on2 トーナメント produced by ふーひ #00"に行ってきました! ...
【ぷよぷよ×キャサリン】"2on2トーナメント produced byふーひ #01"に行ってきた!【オフレポ】
どうもボジトマです。 2019年3月28日、この日はぷよぷよとキャサリン・フルボディの2つのパズルゲームの大会兼対戦会である"2on2 トーナメント produced by ふーひ #01"に行ってきました! ...

 

以前までは”ぷよぷよ”×”キャサリン フルボディ”をメインタイトルとして開催されていましたが、今回は”ソウルキャリバーⅥ”がメインのイベントになります!

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ソウルキャリバーⅥ

ソウルキャリバーシリーズは1998年から続く3D対戦型格闘ゲームの大人気シリーズです。

公式のジャンルでは“武器格闘アクション”と書かれている通り、キャラクター毎に異なる多種多様な武器を用いたアクションが特徴的なゲームです。

SOULCALIBUR VI

出演者

今回のイベントの主催者。

ウェルプレイド所属しているゲームキャスターです!

主催:ふーひ

 

自身が書いた紹介文はこちら。是非併せて読んでほしいです!

夢から目標になった実況のプロ:ふーひーブレイク【第1回】
ゲームキャスターとして活躍しているふーひの連載がスタート。第1回目では、喋ることを仕事にしようと踏み出したきっかけから、職業ゲームキャスターになるまでの話を語ってくれた。

 

今回のアシスタントMC。

普段はデッド オア アライブで実況をしている方です!

アシスタントMC:うさお

会場「池袋STORIA」

JR池袋駅西口から徒歩0分にある「池袋STORIA」です。

 

「ゲームを観て楽しむ」をコンセプトに、おいしい食事が食べられながら大画面でゲームを観戦できるカフェのような場所になっています。

もちろん、イベントによっては自分で遊ぶことも可能です。

ここに来ればなにかしらゲームがやっている環境を目指しているそうな

 

「徒歩0分」とあるように、立地がとても良いです。

JR池袋駅の7番出口を出て右を向くとすぐにあります。目印はTAITO STATION。

 

階段またはエレベーターを使い6Fへあがると到着します。

会場入り口

大会の様子

受付開始は19:00から。

19:00になるや否やノンストップで参加者のみなさんが会場入りしていきます!

 

気が付けば早30分、すでに会場はほぼ満員!

金曜日の夜に見学者含め40人以上の来場者が訪れました!

イベント開始前にはほぼ満員

 

少し時間を押して19:40頃、ついにイベントが開始!

メインステージでふーひ氏とうさおさんが開会式を始めました!

開会式の様子

 

今回は紅白戦ということで、以下のようなルールで行われます。

  1. 参加者全体を紅組と白組の半分に分ける
  2. お互いの組からひとりずつ一本先取で試合をする
  3. 全員の試合が終わるまで繰り返す
  4. 合計の勝ち数が多い組が勝ち

簡単に言うと2組に分かれた団体戦ということになります!

 

集まった人数を振り分けた結果、紅組 20人 VS 白組 20人になりました!

つまり、先に11勝した組が勝ちということになります!

※ちなみに、仮に先に11勝を達成しても全試合はやる予定になっています!

ルール説明中のふーひ氏

 

また、今回は予めお互いの組から5人ずつ選手を選んで対戦していく方式にしています!

5人分の試合が終わる前には、また予め5人の選手を選んでこれを繰り返していきます。

こうすることで、試合が終わる毎に「次は誰がいく?」の時間を大幅にカットできるため、スムーズな進行に繋がります!

 

というわけで、まずは紅組と白組で最初の5人を選択する10分間のシンキングタイムに入りました!

ここから既に、お互いの組の特色が。

 

紅組は、一か所に集い、ご飯とお酒を嗜みながらみんなで意見交換をして決めている様です!

いきなりチームの連携を見せる立ち回り!笑

初っ端からチームの連携を見せる紅組

 

対して白組は、まずは全員が自己紹介をする方式でメンバーの特徴を把握しあっています!笑

しかし20人もいるので、自己紹介に10分中8分の時間を使うことに笑

まずは自己紹介から始める白組

 

チームみんなで話し合った紅組、時間を目いっぱい使った白組、両者とも無事に最初の5人が決まりました!

試合開始です!

試合開始!(写真は2試合目のもの)

 

試合中はお互いの組がしっかりと応援しています!

ご飯やお酒を嗜みながら応援!

 

そして紅組の応援はとても元気です笑

始まって30分程しか経っていませんが、開幕からエンジン全開で盛り上がっています!笑

 

また、フリープレイ台が6台準備してあるので、見学で来られた方が遊んだり、試合前のウォームアップをする環境もバッチリです!

フリー台も完備!

 

ちなみに、試合の様子はメインステージだけでなく、会場内のモニターや会場前の通りの大きいモニターにも流れています!

会場内だけに留まらず、池袋の街にもこの熱が伝わっています!

会場内のモニター

 

そして、試合は順調に進んでいき…

○=勝ち,×=負け

試合数 紅組 白組
1試合目 ×
2試合目 ×
3試合目 ×
4試合目 ×
5試合目 ×
合計勝利数 3 2

ほぼ互角の状態で5試合目まで終了しました!

 

しかし次の5戦では…

試合数 紅組 白組
6試合目 ×
7試合目 ×
8試合目 ×
9試合目 ×
10試合目 ×
合計勝利数 7 3

大幅に紅組が優勢の形になりました!

勝利を分かり合う紅組(配信アーカイブより)

 

あわや白組が早速敗北するかと思いきや…

試合数 紅組 白組
11試合目 ×
12試合目 ×
13試合目 ×
14試合目 ×
15試合目 ×
合計勝利数 8 7

と白組が4連勝を果たして一気に追い付きました!

4連勝を決める白組!

 

しかしここで、紅組も負けじと白組の連勝に待ったをかけて…

試合数 紅組 白組
16試合目 ×
17試合目 ×
合計勝利数 10 7

2連勝を果たし、紅組が10勝目を獲得!

紅組の勝利は確定していませんが、白組は最高でも引き分けになることが確定しました!

白組は一本も落とせません!

白組、ギリギリのところで紅組の10勝目を許してしまう!

 

あと一本も落とせないという場面から、白組が維持を見せます!

試合数 紅組 白組
16試合目 ×
17試合目 ×
合計勝利数 10 9

と2連勝を果たして、お互いの勝利が確定しないまままさかの最終戦!

展開がドラマティックすぎる!笑

9勝目を挙げる白組!

 

そして最終試合!

会場はもちろん大盛り上がりです!

最終戦を前に大盛り上がり!

 

そして最終戦は2-2まで進む接戦に!これは熱い!

最終戦の最終ラウンド!

 

最後は読み合いから火力を一気に持って行った紅組が勝利です!!!

 

紅白戦の結果は

紅組 白組
11勝 9勝

紅組が勝利しました!!!GG!

勝利を分かち合う紅組

紅組の勝利を讃える白組!

 

優勝した紅組には、ソウルキャリバーⅥの公式グッズを手に入れる権利が与えられました!

紅組の中でじゃんけんに勝った人が、賞品の公式グッズがもらえます!

見事じゃんけんに勝利した4名に、フィギュアやアートブックなどのレアグッズが贈られました!

アートブックの贈呈

サイン入りポスターの贈呈

フィギュアの贈呈

サウンドトラックの贈呈

 

そして白組の一名だけに、最後に残った公式グッズがもらえる権利が!こちらもじゃんけんでその一名を決めます!

じゃんけんをする白組

 

見事じゃんけんを勝ち抜いたプレイヤーには…

白組代表、箱ゲット!笑

今回の賞品である公式グッズが入っていた(空き)箱が贈られました!!!笑

おめでとうございます!!!笑

 

そして無事に、終始大盛り上がりのままイベントは終了しました!

参加者、スタッフのみなさんお疲れさまでした!

閉会式

 

配信アーカイブはこちらからどうぞ!

STORIA Game Arena『ソウルキャリバーVI 紅白戦』

感想

何度かソウルキャリバーⅥのイベントを見学したことがあるのですが、ソウルキャリバー勢の盛り上がり方は他のコミュニティと比較してものすごいです!笑

終始あんなにも盛り上がり続けられるコミュニティは日本には中々ないんじゃないでしょうか笑

 

それに加え試合内容が本当に面白くて、ソウルキャリバーに詳しくない私でも見入ってしまう程の魅力がありました。

ゲージ本数、崖端とリングアウト、ソウルバーストなど視覚から有利不利が判断しやすいというのもあったかもしれませんが、ほとんどの試合が5本目(ソウルキャリバーⅥでは先に3本取った方が勝ち)まで進む接戦でしたし、最上位勢同士の試合では「そういう運び方があるんだ…!」「ギリギリで交わした…!」などのファインプレーの応酬が観られ、毎試合が新鮮でした。

 

また開催してくれる雰囲気を主催のふーひ氏が醸し出していたので、次回の開催も楽しみですね!

 

それでは!

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