【ARMS】豪腕を観に行ってきた!【オフレポ】

オフレポ

2018年7月30日

 

どうもボジトマです。

 

この日は、バイト帰りにARMSのオフラインイベント「豪腕」の見学に行ってきました!

 

ARMSのオフにはまだ行ったことがなかったのですが、せっかくの機会ということで飛び入り参加しました!

 

豪腕とは?

豪腕(@GO1_ARMS)とは、HEIさん(@HEI_games)が主催のARMSの非公式イベントです。

 

主に、10先(10本先取)を行っているようです。

 

PV等、魅せ方が非常に凝っていて、ユーザー主催のイベントとは思えないクオリティが印象的なイベントです。

 

豪腕のYouTubeチャンネル
HEI GO-1

 

豪腕のホームページ
GO-1 OFFICIAL BLOG – ULTRA EXCITING STREAM

 

会場について

会場は、池袋にある「ぼくらの1LDK(@BarLounge_1LDK)」で行われました。

 

この会場には、ボードゲームがいくつもあり、フリースペースの遊び場感覚で使うことができます。

 

ゲーミングモニターもあるので、ゲーム機を持ち込んでみんで遊ぶことも可能です。

 

今回は、ARMS勢がNintendo Switchを持ち込むことで行われていました。

 

ちなみに、配信機材等は置いていないので、今回の配信は全て機材を持ち込んで行われたとのこと(PC、キャプチャー等)。すごいやる気です!

 

イベントの様子

写真撮影は禁止だったので、写真はありませんが、10人程が集まっていて、いよいよ配信がはじまるところでした。

 

PVが実によく作られている。ほんとにユーザー主催か!?

→そのPVがこちら

 

部屋の奥側には、今回の主役のお二人が座っていました。

 

まだARMS勢について詳しくないですが、今回対戦する両者についてとても簡単に紹介をします。

 

オヒョ氏さん

オヒョ氏さん(@lucky__game)は、両手のアームを盾にしてミェンミェンを操るトッププレイヤーです。

 

世界で見てもダブル盾を使って勝てる人は彼しかいないと言われています。

 

普段の豪腕では解説を務めているようですが、今回はプレイヤーとして参戦です!

 

Defurさん

Defurさん(@defur_)は、スウェーデンに住むピンク色のスプリングマン使いです。

 

旅行で日本に来ていたみたいで、折角の機会ということで10先が行われたようです!

 

どうやら、Defurさんの方が10先の挑戦状を叩きつけたとか…?

 

ちなみに、Defurさんはスプリングマンに感化されてか、髪色をピンク色に染めています。

このピンクが似合いすぎている…

Defurさん(Twitterアカウントのアイコンより)

 

ここまでピンクをクールにさせる人がいるだろうか。

 

しかも、プロコンまでピンクのカバーつけるという拘り。

スプリングマンへの愛がひしひしと伝わってきます。

 

海外ではストリーマー&コメンテーターをしているようで、国内外問わずARMS界隈では有名だそうです。

 

最近ではFellowsTV(@FellowsTV)というゲーム配信を主としているチャンネルを立ち上げ、現在進行形で活躍されています。

 

豪腕スタート!

18時になり、いよいよ豪腕が始まりました!

 

まずは配信の開始。

 

詳しくは下記の動画を観て頂ければと思いますが、ARMSコミュニティのCMや、豪腕やプレイヤーのPV画面を変える時のトランジション対戦プレイヤーのインタビュー空き時間にアンケートや質問に答えるなど、とてもユーザー主催のイベントとは思えない作り込みです。

YouTube

豪腕開始は13:19から

 

10先スタート!

プレイヤーの紹介が終わり、ついに10先が始まりました!

 

まずは一戦目、オヒョ氏さんがファランクスを軸にDefurさんを翻弄していきます。

 

電気属性であるファランクスのチャージ攻撃があたると、一定時間動けなくなるので、投げが確定します。ファランクスの感電時間は全アーム中トップ!

 

また、盾型アームひとつにつき投げの威力が+5されるので、ミェンミェンの投げの威力150+5+5=160ダメージと中々の高火力に!

 

さらに!ファランクスを装備すると投げの速度が速くなるらしく高相性。

また、ミェンミェンは龍化中は左腕のみ常にチャージ状態を維持できるので、ファランクスの圧力を維持できます。

 

これが、オヒョ氏さんの基本スタイルのようです。

 

実際に、チャージ状態のファランクスを当ててから投げに繋がる行動が目立ちました。ファランクスにパンチを打っても跳ね返されてしまうので、Defurさん側はうまく上からや横からパンチを狙っていきたいところです。

 

後半あたりから、Defurさんが横からパンチを入れるようになり当たるようになりました。が、崩し切ることはできずに、一戦目はオヒョ氏さんの勝利!

 

と、ここでDefurさんから「No check control.」という声が。

Defur「No check control.」

 

どうやら、キーコンフィグをしていなかったらしく、いつもと違う操作方法で戦っていたみたいです笑

 

実はDefurさん、EVO Japanにも参加していたのですが、その時もキーコンフィグを忘れたために敗北した経験があるらしいのです笑

 

この場でも魅せるとは、中々のエンターテイナー。

 

しかしながら、その後の試合展開も、オヒョ氏さんが優勢のまま進んでいきます。

オヒョ氏さんが盾のプレッシャーでじわじわと近づいていき、そこで引きやガードをしたところへの投げがよく通っていた印象です。

 

特に、コーナーに追い詰めた時のプレッシャーがすごいです。

パンチ打っても跳ね返されるし、ガードしたら投げられるしで、盾の強みを存分に活かしていたように見えました。

コーナーに追い詰めるオヒョ氏

 

しかし、対するDefurさんも負けていません。

投げをショックウェーブで撃ち落としてから反撃したり、サンダーバードで盾の隙間を縫って攻撃を当てるなど、テクニカルな戦術で対抗します。

盾の避けてサンダーバードを打ち込むDefur

 

スコアが「オヒョ氏さん7-2Defurさん」まで進んだところで、オヒョ氏さんが左手サンダーバード、右手ロックオンにアーム変更をしました。

 

これは、所謂ジェントル麺構成と呼ばれるらしく、変態アーム構成のひとつらしいです(普通では組まれない構成)。

ジェントル麺構成

 

ダブル盾構成からジェントル麺構成の変態構成ラッシュにDefurさんが対応しきれなかったか、残る3戦もオヒョ氏さんが連勝して、この10先は10-2でオヒョ氏さんが勝利しました!

 

感想

まだARMSの常識を知らないので、自分の中では「ダブル盾=強い」という方程式が出来上がりました。

 

それと、スプリングマンの試合をほとんど見たことがなかったのですが、Dufurさんのショックウェーブの使い方が本当にうまくて、スプリングマンの強さを一つ理解出来た気がします。また、Defurさんはステージや状況に応じて様々なアームを使用していたので、柔軟に戦っている印象を持ちました。

 

豪腕後はARMS勢と少しフリー対戦ができました。

オヒョ氏さんとも対戦することができて、色々なアームの性質の違いとか、バイト&バークに相性のいいアーム、キックバックに合うアームとその使い方や考え方などなど、めちゃくちゃ色々教えてもらいました。

自分もキックバックをメインに使用を考えているので、非常に参考になりました。

 

もはやオヒョ氏さんのファンになりました。

 

ARMSを語るオヒョ氏さんがめちゃくちゃ楽しそうだったので、ARMS好きなんだなーって自然に思いました。いいっすね~

 

Defurさんとは話せる機会がなかったですが、ARMSを続けていればいずれまた会えると思うので、その時には是非知り合いになりたいと思っています!

 

初めてのARMSオフでしたが、ARMS勢の雰囲気が良くとても楽しかったです!

また来ます!ARMS勢のみなさんありがとうございました!

オフレポ
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