【マリオテニス エース】エナジーの仕様【攻略】

マリオテニス エースでは、キャラクターにエナジーというステータスがあります。

 

非常に重要な要素で、エナジーによって勝敗が決することが多いです。

 

ここでは、エナジーに関する情報をまとめています。

 

エナジーに関して気なることがあれば、是非参考にしてください。

 

エナジーとエナジーゲージについて

「エナジー」は特別な技を使用する際に必要。

ラリーやチャージショットなど、試合中の様々な行動でためることができ、ためたエナジーを使用して、特別な技を使用できるようになる。

 

特別な技は以下の通り。

  • ねらいうち
  • ねらいうちサーブ
  • 加速
  • スペシャルショット
  • ジャストでないテクニカルショット

 

エナジーは試合後のリザルト画面からわかるように、数値で管理されていて、最高で10000までためることができる。

 

お互いのエナジーは、画面の斜め上にそれぞれに表示されているエナジーゲージで確認できる。

エナジーゲージは、エナジー量によって色が変化するため、そこから大まかなエナジー量を把握できる。

「マリオテニス エース」製品版のあそびかたの項目より

 

エナジーゲージ・

エナジー量:0<3300(最大の1/3まで)

このエナジー量では、エナジーゲージが赤色になる。

この状態では「ねらいうち」ができない。

※0<3300は独自に調べた結果で、エナジー量が3200の時は赤色で、3300の時は黄色になったためこのように記した。

 

エナジーゲージ・

エナジー量:3300<5000(赤色から最大の1/2まで)

このエナジー量では、エナジーゲージが黄色になる。

この状態から「ねらいうち」ができるようになる。

 

エナジーゲージ

エナジー量:5000<10000(黄色から最大未満まで)

このエナジー量では、エナジーゲージが緑色になる。

黄色の時と特に変化はない。

 

エナジーゲージ・マックス

エナジー量:10000

このエナジー量では、エナジーゲージがメラメラと燃える青い炎ようなモーションになる。

これ以上はエナジーをためることができない。

この状態でのみ「スペシャルショット」が打てる。

 

特別な技のエナジーの消費量

上述したように、エナジーは特別な技を使用する際に必要。

 

ここでは、それぞれの特別な技のエナジーの最低消費量をまとめる。

※ジャストでないテクニカルショットについては、球との距離によってエナジー消費量が変化するため、ここでは触れない。

 

ねらいうち

最低消費量:2500(最大量の1/4)
「ねらいうち」は、必ずエナジーを2500以上消費する。
狙いを定めるのに時間をかける(約一秒以上?)と、さらにエナジーを消費する。

ねらいうちサーブ

最低消費量:3000
「ねらいうちサーブ」は、「ねらいうち」と異なり、必ずエナジーを3000以上諸費する。
狙いを定めるのに時間をかける(約一秒以上?)と、さらにエナジーを消費する部分は同様。

加速

最低消費量:2500(最大量の1/4) ※例外あり

「加速」をして「加速」を解除すると、2500まで使用していなくてもエナジーを2500消費する。

ただし、「加速」を解除せずに2500を消費する前に返球できれば、それまでに消費したエナジーで済む。

ちなみに意図的に「加速」を使用した場合は、エナジーをためる行動をしてもエナジーはたまらない。

例:加速→テクニカルショット はエナジーがたまらない

 

スペシャルショット

最低消費量:6000(最大量の3/5)

「スペシャルショット」は、必ずエナジーを6000消費する。

狙いを定めるのに時間をかけると、さらにエナジーを消費する(「ねらいうち」と同様)。

 

ねらいうちに対するテクニカルショット

消費量:1000(?) ※要検証

「ねらいうち」や「スペシャルショット」に対して「テクニカルショット」をすると、強制的に「加速」のモーションになり、(見た感じでは)エナジーを1000消費する。

 

しかし、後述するが、「テクニカルショット」から「ブロック」に成功すれば(通称:テクニカルブロック)、消費した1000は帳消しされる。

 

また、エナジーが1000以下でも使用できる(当然0でもできる)。

その場合、残りのエナジーを全て消費して、テクニカルブロックに成功した場合は消費した分のエナジーが戻ってくる。

 

エナジーのため方

エナジーは様々な方法でためる事ができる。

 

ここでは、その全ての方法とためる量をまとめる。

 

ノーマルショット

エナジー増加量:300

球を打ち返すだけでもエナジーは僅かに溜まる。この時、球種は関係ない(トップスピン、ドロップショット、スマッシュ等)。

体制をくずして返球した場合はエナジーは溜まらない(黄緑色のショット)。

 

ラリーボーナス(通称)

エナジー増加量:1000

10ラリー毎にお互いのプレイヤーにエナジーが与えられる。

サーブをレシーブした時点から1ラリーとカウントする。そのため、ラリーボーナスはサーバーが10ラリー毎に返球した時点でエナジーが与えられる。

 

チャージショット

エナジー増加量:1000
ショットを打つ前にチャージをしていると、ノーマルショットの3倍以上のエナジーがためられる。
体制をくずして返球した場合は、チャージをしていたとしてもエナジーは溜まらない(黄緑色のショット)。

マックスチャージショット

エナジー増加量:1500

キャラクターがピカッと光るまでチャージをしてショットが打てれば、ノーマルショットの5倍のエナジーが与えれる。

体制をくずして返球した場合は、チャージをしていたとしてもエナジーは溜まらない(黄緑色のショット)。

 

ナイスサーブ

エナジー増加量:2000

タイミングよくサーブが打てると、キャラクターの頭上に「NICE」と表示され、エナジーがたまる。

「GOOD」もしくは何も表示されない場合はたまらない。

 

テクニカルショット

エナジー増加量:2000

「テクニカルショット」をした際に、「加速」のモーションが入らなけらばエナジーが2000たまる。

距離が遠かったり、タイミングを誤うと失点、もしくはエナジーが消費される。

 

テクニカルブロック(通称)

エナジー増加量:2000

「ねらいうち」や「スペシャルショット」に対して「テクニカルショット」をすると、強制的に「加速」のモーションになり、エナジーを1000消費するが、ブロック」に成功すれば、消費した1000が帳消しされてから、エナジーが2000たまる。

 

また、エナジーが1000以下でも使用できる(当然0でもできる)。

その場合、残りのエナジーを全て消費して、テクニカルブロックに成功した場合は消費した分のエナジーが戻ってくる。

 

ブロック

エナジー増加量:3000

忘れられがちだが、「ブロック」でもエナジーはたまる。

しかも、エナジーをためる行動の中で一番たまる。

通常は「加速」とセットで狙うため、「ブロック」によってためられる場面は少ない。

 

エナジーのため方のまとめ

行動エナジー増加量
ノーマルショット300
ラリーボーナス1000
チャージショット1000
マックスチャージショット1500
ナイスサーブ2000
テクニカルショット2000
テクニカルブロック2000
ブロック3000

 

終わりに

そのほかにゲージを回収する方法や情報に誤り等があれば、コメントもしくはTwitterの方に連絡をいただけるとありがたいです。

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