【リアルタイムバトル将棋】最も基本的な手筋!”敵の打ちたいところに打て”【攻略】

リアルタイムバトル将棋

どうもボジトマです。

 

そろそろリアルタイムバトル将棋の攻略記事を書こうかなということで、私が一番基本だと考えているリアルタイムバトル将棋での手筋を解説します。

 

本当にまずはこれを理解しないと、知っている人相手であればほぼ勝つことはできないので、必ず頭に入れてほしい手筋です。

将棋とは異なる感覚の手筋のため、人によっては違和感があると思いますが、リアルタイムバトル将棋をやるのであればぜひともマスターしましょう!

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リアルタイムバトル将棋での”飛車先の歩の交換”

いきなりですが、リアルタイムバトル将棋で、将棋のように飛車先の歩を交換してみましょう。

(画面左から見て)2四歩

同歩

同飛

 

すると…

2三歩に…

2四歩!?

 

飛車が死にます(唖然)

 

普段将棋をしている人がリアルタイムバトル将棋を初めてプレイする際は、まずこの罠に引っかかることでしょう。

 

そう、リアルタイムバトル将棋では飛車先の歩は交換できません。

飛車先の歩を交換すると飛車が死ぬ?

このゲームには、リアルタイムで駒を動かせる代わりに、一度動かした(または打った)駒はしばらくの間動くことができません。

ノータイムで連続で動かせないようにするためですね。

 

そしてその動けない時間は、駒ごとに異なり、以下の表のようになります。

硬直時間
歩兵3秒
香車4秒
桂馬4秒
銀将6秒
金将6秒
飛車6秒
角将6秒
王将3秒

 

ここで注目してほしいのは、歩と飛車の硬直時間の差です。

飛車の硬直時間は6秒に対し、歩の硬直時間3秒しかありません。

つまり、飛車が動いた後の3秒以内に目の前に歩を打てば、確定で飛車を取ることができます。

 

歩と飛車の交換は、将棋ほどではありませんが、リアルタイムバトル将棋でも飛車を取れることは大きな駒得になります。

リアルタイムバトル将棋の基本手筋”敵の打ちたいところに打て”

将棋には“敵の打ちたいところに打て”という格言があります。

これは、1マスに付き駒は1つしか置けないから、相手より先に駒を打ってしまえば相手はそこに駒を打てなくなるよ、という意味です。

 

リアルタイムバトル将棋では、この”敵の打ちたいところに打て”がとても基本の手筋となります。

 

ただし基本的に、既に”一歩”持っているのが条件となります。

例①:歩の後打ち

歩または王以外が下手に動くと、先ほど紹介したように飛車のように歩の餌食になってしまいます。

(画面左から見て)下手に動くと…

歩の餌食に…

 

そこで、駒を置いたらすぐに、その駒の目の前に歩を打ちます。

(画面左から見て)駒を動かしたら…

相手より速く歩を打つ!

 

こうすることで、相手から置いた駒の目の前に歩を置かれることがなくなるため、歩の餌食になることを防ぐことができます。

 

まさに“敵の打ちたいところに打て”

 

後から駒の頭に歩をかぶせる手筋は、リアルタイムバトル将棋では頻繁に使われます。

例②:歩の先打ち

少し応用すると、持ち駒に一歩あれば飛車先の歩を交換することが出来ます。

 

以下の盤面から、どのようにやるかおわかりになるでしょうか。

最初の場面と違い、一歩を持っています。

最初の場面と違い、一歩持っている

 

 

 

 

 

正解は、歩を突き捨て、歩を垂らしてから飛車を走らせる、です。

(画面左から見て)2四歩

同歩

2三歩!!!

続けて2四飛!

 

歩を取る前であれば相手は二歩のため、歩を取られてからでないと歩は打てません。

そのため、駒を動かす場所の目の前に予め歩を打っておけば、歩の餌食になることはなく、安全に相手の歩を取ることができます。

 

こうなれば、飛車先の歩を起点に相手の陣地を攻めることができます。

 

この例のように、先に歩を打った方が有効な場面もあります。

まとめ

  • リアルタイムバトル将棋では飛車先の歩を交換すると歩の餌食になる
  • それを防ぐための基本手筋が”敵の打ちたいところに打て”
  • そのためには、相手より速く駒の目の前に歩を打つ(後打ち)
  • または、予め駒の目の前に歩を打っておく(先打ち)

 

リアルタイムバトル将棋とにかく大事なのは、駒の目の前に相手の歩を打たせないことです。

 

逆に、相手の動いた(打った)駒の目の前が空いていたらすかざず歩を打って駒得を狙いましょう。

 

この手筋を覚えるだけで、リアルタイムバトル将棋はかなり強くなれると思います。

 

参考になれば幸いです。

 

それでは!

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