【マリオテニス エース】加速はエナジー20%までいっぱいに使うべし【考察】

マリオテニス エース

どうもボジトマです。

 

マリオテニス エースで加速を使用した際、ちょい押しして加速をすぐに解除していませんか?

もしかしたら、ちょっともったいないかも。

 

今回は、加速の使用時間について考察したいと思います。

加速の仕様について

加速のエナジー消費量に関する仕様として、以下の2点があります。

  • 1F(フレーム)あたりのエナジー消費量は0.3%
  • 加速を使用した時のエナジー最低消費量は20%

 

加速の詳細はこちら

加速
加速とは エナジーを消費することで、周りの時間を遅くすることが出来るアクション。 これにより、届かないボールや…

 

加速を使用してから、エナジーが20%消費される前に加速を解除しても必ずエナジーが20%まで消費されます。

つまり、加速を使用した段階で20%のエナジー消費が確定しているので、せっかくならエナジー20%目いっぱい使って加速した方がお得です!

 

では、エナジー20%分の加速は何秒なんでしょうか。

エナジー20%分の加速時間の計算

加速1Fあたりのエナジー消費量は0.3%であることから、
0.3%/20%=66.666…≒66F…エナジー20%分の加速時間

また、1秒=1/60Fのため、
66F=1.1秒

 

つまり、エナジー20%分の加速時間は1.1秒ということになりました!

余った加速時間の使い方

加速を使用した後、ショットに追いついたので加速を解除していませんか?

先程の計算から求められたように、加速は1.1秒までなら使っても損はしません。

 

1.1秒以内の加速でショットに追いつくことが出来たら、余った加速時間を有効に使いましょう。

チャージ時間の確保

余った加速時間の使い方の最たる例としては、チャージ時間の確保が挙げられます。

チャージショットはショットが速いため、ノーチャージショットに比較して相手からチャージショットを打たれにくくなります。

また、マックスチャージまでチャージできればショットに効果が付与されるため、有利な展開を作りやすいです。

※ただし、加速使用後はエナジーを獲得できない点は注意(加速→チャージショットはエナジーが獲得できない)

 

チャージショットの詳細はこちら

チャージショット
チャージショット ショットボタンを押すとチャージが自動で開始される。   チャージすると、ショットの…

 

下記の動画は、公式の全国大会の試合の一場面です。

ヨッシーのドロップショットに対してピーチが加速を使用して回収する場面では、ピーチが1.1秒ギリギリまで加速を使用したことにより、マックスチャージショットを成功させて、有利な展開を作りました。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

立ち位置の調整

僅かな時間でも、立ち位置の調整に余った加速時間を使えば展開を変えられる可能性があります。

 

例えば、

  • 僅かに前に出てからショットを打つ→相手に速く返球できる、ボレーを狙える
  • 僅かに後ろに下がってショットを打つ→次の相手のショットに備えることができる、ストロークを狙える

など、僅かな位置調整でも試合の展開を大きく動かす可能性があります。

 

下記の試合の一場面では、キノピコのフラットボレーに対してマリオが加速を使用していますが、1.1秒をギリギリまで使って、本当に若干ではありますが前に出ながらロブを打っています(キノピコ側の視点からマリオの立ち位置を見るとわかりやすいかも)。

こうすることで、少しでも速く相手コートへ返球することができます。

結果的には、ロブがキノピコの頭上を越え、そこからマリオが有利な展開を作り、得点しています。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

ダブルスのパートナーの補助

ダブルスにおける加速は、片方が加速を使用すればパートナーも加速の中を動くことができます。

 

例えば、自分が加速を押したけど自分ではショットを取りにいけないと判断したら、そこで加速を解除するのではなく、ギリギリまで加速を使用してパートナーの動く時間を確保してあげましょう。

 

また、ダブルスの仕様上、加速を使用していない方がショットを打てばエナジーを獲得することが出来ます。

つまり、

  • 片方→加速
  • もう片方→チャージショットやテクニカルショット等

をすることでエナジーを獲得し、加速で消費したエナジーをカバーすることが出来ます。

 

特に前衛での使用場面が多く(相手のショットが後ろに抜けやすいため)、ダブルスにおいてはとても有効なテクニックなので是非覚えておきましょう。

まとめ

  • 加速時間は1.1秒以下であれば損はしない
  • 1.1秒以内の余った加速時間は、
    ・チャージ時間の確保
    ・立ち位置の調整
    ・ダブルスのパートナーの補助
    に活用する

 

実際に意識して使ってみるとわかりますが、マリオテニス エースにおける1.1秒は結構長いです笑

 

最低加速時間は1.1秒という結果になりましたが、実際に狙う際は1秒くらいを目安にして狙うのが安定すると思います。あまりに欲張ってギリギリを狙うと、解除が遅れて逆にエナジーを使いすぎてしまいます笑

 

細かなテクニックですが、得点に繋がる可能性は大いにあるため余裕がある時は積極的に狙ってみましょう!

 

それでは!

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