【マリオテニス エース】ショットが曲がるメリット【攻略】

マリオテニス エース

どうもボジトマです。

 

今回は、スライスなどのショットが曲がるメリットを解説します。

 

ショットが曲がると言えばトリッキータイプが挙げられますが、ショットが曲がると何が良いのかを把握しなければ、トリッキータイプの強さは引き出せません。

トリッキータイプやショットが曲がりやすいキャラクターを使っている方は、ぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク

打てるコースが多くなる

フラットショットは、全キャラクター共通で曲がりません。

そのため、トップスピンやスライスがよく曲がるキャラクターであれば、“曲がるショットのコース”“曲がらないショット(フラットショット)のコース”2つのコースが打てることになります。

加えて、ストレートとクロスをかけ合わせれば、1つのポジションから4つのコースにショットを打つことができます。

ストレート クロス
曲がるショット
フラットショット

 

このように打てるコースが多くなると、相手に安定したポジションを許しません。

 

また、相手のポジションに合わせて曲げ方を意識すれば、より効果的に曲がるショットを活かすことができます。

外回りに曲がるショット

外回りに曲がるショットは、コートの真ん中に集まるようなショットになります。

外回りに曲がるショット

 

外回りに曲がるショットは、ネット前や前衛にいるキャラクターを交わすように使うと効果的です。

内回りに曲がるショット

内回り曲がるショットは、コートのサイドラインを抜けるようなショットになります。

内回りに曲がるショット

 

内回りに曲がるショットは、ベースラインにいるキャラクターを揺さぶるように使うと効果的です。

応用:ダブルスの真ん中を抜く

曲がるショットを使えば、下の動画のようにダブルスのペアの真ん中をキレイに抜けるようなショットが打てます。

【AFTAオフ04STd】敗者側準決勝 まるふぉい&ぉんg(ノコノコ&ゲッソー) VS ユウ&塩川(ディディーコング&チコ)【マリオテニス エース】

 

ダブルスでは非常に強力なので、ぜひ狙ってみてください!

(スライスが曲がる場合は)横テクニカルショットが強くなる

スライスが曲がるキャラクターであれば、横テクニカルショットのスライスも曲がります。

 

これにより、横テクニカルショットでも上述した特有のコースを狙うことができるため、横テクニカルショットの強化にも繋がります。

サーブが強い

曲がるショットが打てると、サーブも少し強くなります。

 

例として、下の画像で曲がらないサーブと曲がるサーブを比較します。

曲がるサーブ(二枚目)の方がサイドに逃げるため、マリオのサーブをリターンする位置が曲がらないサーブ(一枚目)よりも外側にあることがわかります。

曲がらないショットでサーブ

曲がるショットでサーブ

 

これにより、曲がるショットでサーブを打てば相手はサーブが取りにくくなります。

視覚的なフェイントになる

これがなんだかんだ一番厄介です。

曲がるショットのコースが見た目では判断し辛いため、曲がるショットはフェイントとしても機能します。

 

例として、曲がるショットを打った瞬間を見てみましょう。

一枚目がストレートへのショットの瞬間、二枚目がクロスへのショットの瞬間です。

ストレートのショット

クロスのショット

 

見ての通り、どちらのコースもショットはクロス側に向いています。

これにより、咄嗟にストレートかクロスかを判断するのが難しいです。

もちろん、慣れれば対応できるようになるのですが、それでもやはり引っかかる時は引っかかってしまいます笑

 

オフラインだとラグ(遅延)がない関係で反応しやすいですが、オンラインだと特に反応が難しいです。

まとめ

  • 打てるコースが増える
  • (スライスが曲がれば)横テクニカルショットが強くなる
  • サーブが強くなる
  • フェイントになる

 

ショットが曲がるメリットについてまとめてみました。

特に、トリッキータイプは曲がるショットがとても重要なので、トリッキータイプを使い際はぜひともこれらのメリットを意識したいです!

 

トリッキータイプやショットが曲がるキャラクターを使う際は参考にしてください!

 

それでは!

マリオテニス エースコミュニティサイト「Aim For The Ace」の紹介

Aim For The Aceでは、マリオテニス エースの大会・イベントの企画・運営の他、上位ランカーの協力の基、様々な攻略情報をまとめています!

 

マリオテニス エースで困ったことがあれば、是非ともAim For The Aceを活用してください!

コメント