【マリオテニス エース】チャンスボールをあげてしまったら【考察】

マリオテニス エース

どうもボジトマです。

 

今回は、チャンスボールをあげてしまった時の対処法について考えてみました。

 

チャンスボールを上げてしまうと、非常に不利になります。

しかし、少しでもリスクを抑える方法があると思うので、チャンスボールを上げてしまった後の行動について考えてみました。

チャンスボールを上げたらとにかく不利になる

チャンスボールを上げてしまうと、相手にスーパーマックスチャージ(SMC)をされるだけの時間を与えてしまうことに加え、上からショットを打てるため球速がとても速いです(特にスマッシュ)。

 

そのため、チャンスボールから打たれたショットを無理にリターンしても返って不利になる場合が多いです。

 

下記の動画では、ロゼッタがチャンスボールをあげてしまい、それに対してクッパがSMCスマッシュを打ちました。ロゼッタは飛びついてでもそのスマッシュをリターンしましたが、SMCの効果で大きくノックバックしました。その後、クッパはチャージショットのドロップで得点しています。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 東京大会 一般部門(1回戦~準々決勝)

 

結果的に、ロゼッタが飛びついてリターンしたことによって、クッパにチャージショットによるエナジー10%を獲得させています。

 

このようなことがあるため、チャンスボールを上げてしまった場合は、諦めてスルーした方がいい場面が多いです。

しかし場合によっては、取ってもいい場合があります。

 

そこで次に、スルーするパターンとスルーしないパターンを比較してみました。

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パターン①:スルーする

下記の動画では、ピーチがチャンスボールを上げて、ヨッシーがSMCスマッシュを打ちましたが、ピーチはそれを完全にスルーしています。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 京都大会 一般部門(準決勝~決勝) [Nintendo Live 2018]

 

状況としては、お互いエナジーゲージが赤です。

そのため、仮にピーチが無理してリターンを目指すと、

  • 次のヨッシーのチャージショットによってエナジーに差が付く
  • (ピーチが)テクニカルショットを使用するとエナジー減少+再びチャンスボールを上げる可能性

があるため、このスマッシュはスルーが安定だと考えられます。

 

また、スコアが最初のゲームの0-0で、失点しても取り返しが付く、という理由もあったかもしれません。

パターン②:スルーしない

下記の動画では、マリオがチャンスボールを上げて、キノピコがSMCスマッシュを打ちましたが、マリオはそれをリターンしています。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

 

状況としては、

  • スマッシュを打ったキノピコはエナジーゲージがマックス
  • リターンのマリオがエナジーゲージが赤

で、圧倒的にマリオが不利です。

 

上述したリターンをしない方がいい理由は、相手にエナジーを獲得させることです。

今回の場合、キノピコ側はこれ以上エナジーが溜まらないため、マリオ側がリターンを目指すのにリスクがほとんどありません。

 

これ以上マリオが不利にならないため、このスマッシュはリターンを目指しても問題ないと考えられます。

 

また、クレイコートかつキノピコのスマッシュだったため球速が遅いので反応しやすい、という理由もあったと考えられます。

パターン③:テクニカルショットで粘る

例えば、相手のゲームポイントないしはマッチポイントなど、どうしも相手に得点させたくない場合にチャンスボールを上げてしまった場合は、とにかく粘るパターンもあります。

 

下記の動画では、ワンワンがマッチポイントの時にワリオがチャンスボールを上げてしまいました。

そこから、ワリオはテクニカルショットを連発して苦しいながらも粘りを見せています。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

 

ここで注目してほしいのが、最後のテクニカルショットです。

もう一度動画を貼りますが、最後のテクニカルショットではラリーボーナスが入ったことでチャンスボールが上がりませんでした。

今回の場合は結果的に失点してしまいましたが、ラリーボーナスによって通常のショットを打てるようになれば、通常のラリーに繋げられる可能性が生まれます。

マリオテニス エース ジャパンオープン 2018 全国決勝大会 [Nintendo Live 2018]

 

また仮に、テクニカルショットが成功すればそれによってエナジーを獲得できるため、同様に通常のラリーに繋げられる可能性が生まれます。

 

不利なことには変わりませんが、どうしても失点を防ぎたい時は最後までテクニカルショットでエナジーが獲得できるまで粘ってみましょう。

まとめ

  • チャンスボールを上げたら基本スルーが安定
  • 相手のエナジーがマックスだったらリターンを目指していい
  • 粘りたい時はテクニカルショットを多用する(最後の手段)

 

恐らく、この3つのポイントを押さえれば、チャンスボールを上げた後の状況判断ができると思います。

 

もちろん、チャンスボールを上げないことに越したことはないですが、中々難しいもの。

ミスのリスクを最小限に抑えるのも実力のひとつです。

 

うまく状況を判断して、チャンスボールのリスクを抑えていきましょう!

 

それでは!

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