【マリオテニス エース】ダブルス前衛の強キャラを紹介!【攻略】

マリオテニス エース

どうもボジトマです。

 

今回は、ダブルスの前衛における強キャラを紹介します。

 

ダブルスの前衛キャラクターを選択する際は、参考にしてみてください!

 

スタンダード・ダブルスの後衛における強キャラはこちらの記事をご覧ください!

【マリオテニス エース】ダブルス後衛の強キャラを紹介!(スタンダード編)【攻略】
どうもボジトマです。 今回は、スタンダード・ダブルスの後衛における強キャラを紹介します。 ダ...
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前衛に必要なステータス

前衛は、ダブルスにおける点取り屋です。

マリオテニスではスタミナのような時間と共に能力が低下するステータスがないので、前衛が点を取りに行かなければ泥仕合になりがちです。

そのため、ダブルスでのペアに前衛向きのキャラクターを入れるのは極めて重要です。

 

前衛に必要な能力で一番必要な能力は『ボレーの速さ』です。

 

そして、次に必要な能力はボレーの速さを活かせるような能力です。

特に重要なのが、

  • コントロール
  • リーチ
  • スピード

です。

 

コントロールは、オープンスペースを狙う際に非常に重要になってきます。

いくらボレーが速くても、相手の正面にしか打てなければ得点力は激減します。

 

リーチは、安定してボレーをするために必要な能力です。

リーチが長い程広い範囲でボレーができるため、相手のショットコースを限定しやすくなります。また、高いボールにも触れるようになるので高めのショットにも対応できるようになります。

 

スピードは、素早くネットに詰めるのに必要な能力です。

ボレーはネットに近い程、速く、鋭いコースに打てるようになるので、素早くネットに詰められると結果的にボレーの決定力を向上させます。また、スピードが速いとロブを打たれた時に前衛自らが下がって回収しやすいので、陣形が乱れにくくなります。

 

まとめると、

『ボレーの速さ』

を絶対に必要なステータスとして、

  • コントロール
  • リーチ
  • スピード

のいずれかの能力が優れているキャラクターが前衛に向いているキャラクターと言えます。

 

それでは、これらの条件を満たし、人気の高い前衛キャラクターを5体紹介します。

ピーチ

前衛の絶対的王者。いや、王女。

個人的に、勝手に第4世代のガブリアスと呼んでます。

長所

ピーチの強みは、

  • ボレーが速い
  • コントロールがトップクラス
  • リーチが長い
  • 足が速い

と、前衛に必要な能力を全て満たしています。

 

なんだこいつは。

私がガブリアスと呼んでいる理由がわかったでしょうか。

短所

弱点としては、とびついた後の硬直が長めなので、ネット付近でとびついてしまうとピンチになりやすいです。

 

もうひとつ大きな弱点として、背が高く後衛のショットでボディショットになりやすいというのが挙げられます。

背が高いのは、高いボールを取れるという重要なメリットもありますが、同時にボディショットになりやすいというデメリットもあります。

ピーチを扱う際は、後衛の打つショットにも注意を払いましょう。

 

  • ボディショットの例
【AFTA29STd】二回戦 サトシ&タナカ(ドンキーコング&ディディーコング) VS まーくんAce&ちょろすけ(ピーチ&チコ)【マリオテニス エース】

総評

あらゆる能力が前衛に適しているので、ダブルスの前衛では人気No.1のキャラクターです。

 

マリオテニス エースでは、ダブルスの際に同キャラが選べない仕様になっているので、フレンドマッチではピーチが取り合いになるのが日常茶飯事です。

 

前衛のキャラクターに迷ったら、ピーチを選択すれば間違いないでしょう。

  • ピーチの参考動画
【AFTA29STd】準決勝 ずる&えすめ(ディディーコング&ヨッシー) VS ゆらゆら&もあ(チコ&ピーチ)マリオテニス エース】

ディディーコング

前衛のスピードスター。

全体的にバランスが良くて扱いやすい、誰にでもオススメできる前衛です。

長所

ディディーコングの強みは、

  • ボレーが速い
  • スピードがトップクラス
  • コントロールがまぁまぁ良い
  • とびつき硬直が短い

です。

 

スピードが一番の特徴で、ネット前に詰める速度はボレーヤーではトップクラスです。

加えて、とびついた後の硬直時間も全キャラ最短なので、ネット付近で飛びついても体勢を立て直しやすいため、ペアの防御力も上がります。

短所

弱点としてはリーチが短いところですが、スピードの速さが十分にカバーしてくれます。

 

この後解説するキノピコや同じスピードタイプのボレーヤーであるノコノコと比較するとリーチは長いため、安定感や扱いやすさはディディーコングに軍配があがります。

総評

総合的に前衛としての能力のバランスがとても良く扱いやすいため、ピーチに次いで人気の前衛です。

 

ダブルスでピーチが取られたらディディーコングを選択するのも、フレンドマッチではよくあることです笑

  • ディディーコングの参考動画
【AFTA29STd】3位決定戦 ずる&えすめ(ディディーコング&ヨッシー) VS ちょろすけ&まーくんAce(チコ&ピーチ)マリオテニス エース】

キノピコ

見た目に反して、前衛での攻撃力はNo.1。

安定感に欠けますが、理論値を求めたいプレイヤーにピッタリです。

長所

キノピコの強みは、

  • 全キャラ最速のスライスボレー
  • コントロールがトップクラス
  • スピードがピーチより速い
  • とびつき硬直が短い

です。

 

最速のスライスボレーが一番の特徴で、これに加えてテクニックタイプなので、ボレーの攻撃力は全キャラ最強と言えます。

スピードの速さもピーチより速いため、ロブを打たれた時の対処がピーチよりも得意です。

短所

キノピコの唯一弱点は、リーチが全キャラ最短であることです。

 

これにより、キノピコのボレーを活かすには反応速度や読みなどプレイヤースキルが如実に影響します。

 

また、リーチが短いので高めのショットも取りずらいです。

トップスピンや高めのスライスを打たれてしまうとネット際で叩けないのがつらい。

 

  • トップスピンが届かない例
【AFTA29STd】二回戦 bozitoma&Atsushi(キノピコ&テレサ) VS ユウ&aluma(ピーチ&チコ)【マリオテニス エース】

 

このようなショットは、ピーチやディディーコングでは可能な場合が多いので、リーチの短さはこの2体と比較して大きく劣っているところです。

総評

扱いは難しいですが、この攻撃力はクセになります。

 

自分のプレイヤースキルに自信があったり、ストイックなプレイヤーにオススメのキャラクターです。

 

  • キノピコの参考動画
【AFTAオフ02STd】準決勝 ちづる&しんごろー(ボスパックン&テレサ) VS まーくんAce&ちょろすけ(クッパ&キノピコ)【マリオテニス エース】

ノコノコ

特殊ドロップが最大の武器。

他の前衛とは一味違う攻め方が魅力です。

長所

ノコノコの強みは、

  • ボレーが速い
  • スピードがトップクラス
  • 特殊ドロップ
  • とびつき硬直が短い

です。

 

特殊ドロップが大きな特徴で、ノコノコのドロップは通常のキャラクターのドロップよりも跳ねません。

そのくせ、ノコノコのスライスボレーはキノピコに次いで速い(ピーチよりも速い)です。

 

そのため、相手にボレーとドロップの2つの攻めパターンでプレッシャーをかけることができます。

 

  • ノコノコのドロップが決まる例
【AFTAオフ04STd】敗者側準決勝 まるふぉい&ぉんg(ノコノコ&ゲッソー) VS ユウ&塩川(ディディーコング&チコ)【マリオテニス エース】

短所

キノピコと同様、リーチが全キャラ最短です。

高めのボールを取るのが苦手で、ネットの一番前でボレーを叩くのはかなり難しいです。

 

また、切り返しが弱いため、逆を突かれてしまうとピンチな状況になりやすいです。

この点は、スピードでは勝っているキノピコよりも劣っています。

 

これらの理由から、安定したポジションが少なく、常にベストなポジションを見極めながら動かなければいけないため、扱いの難易度は高めです。

総評

特殊ドロップがとにかく面白いキャラクターで、ここぞという時に使って得点するととても気持ちいです。

 

常に動き回ったり、相手の意表を突いたりするのが好きなプレイヤーに向いています。

 

  • ノコノコの参考動画
Aim For The Ace #25 スタンダード・ダブルスの部 SemiFinal ちょろすけ&ゾンBee vs ユウ&Atsushi【マリオテニス エース Ver.2.2.0】

ルイージ

とてもバランスの取れたボレーヤー。

リーチの長さも相まって、安定感はこれまで紹介したボレーヤーの中ではトップクラスです。

長所

ルイージの強みは、

  • ボレーが速い
  • リーチが長い
  • スピードがまぁまぁ速い
  • コントロールがまぁまぁ良い
  • ストロークがまぁまぁ得意
  • パワーがある

です。

 

全体的なステータスのバランスがとても良く、初心者から上級者までどんなプレイヤーにもオススメできます。

 

特に光るのがリーチの長さで、これまで紹介したボレーヤー4体の中では最長です。

そのため、高いボールにも対応できて、広い範囲のボールをボレーで叩くことができます。

 

また、ストロークもこなすことができるため、後衛としても活躍できます。

ロブでルイージが後ろに下げられた時や、オンライントーナメントでペアが2キャラクター前衛になってしまった時などでも、後衛を担当することで状況が不利になることを防ぐことができます。

 

パワーも高いため、マックスチャージでノックバックしにくい点も見逃せません。

短所

ピーチと同じく、リーチが長い故、後衛のショットでボディショットになりがちです。

ルイージを扱う際は、後衛のショットコースにも注意を払いましょう。

 

リーチが長いため安定感はありますが、攻撃性能で尖る部分はありません。

そのため、これまで紹介したキャラクターと比較すると、性能をゴリ押して得点すること(ノコノコのドロップ、キノピコの最速スライスボレー等)が難しいです。

とはいえ、前衛に必要な能力は十分にあるため、プレイヤースキルでカバーできる範囲です。

総評

バランスがとても良く、後衛としての役割もできるため、柔軟な戦い方ができます。

 

初心者やボレーヤーを練習したい方、前衛に捕らわれない戦い方を好むプレイヤーにオススメです。

 

  • ルイージの参考動画
【AFTA21STd】一回戦 えいとマン&bozitoma(ロゼッタ&キノピコ) VS タナカ&しろま(ルイージ&チコ)【マリオテニス エース】

まとめ

前衛に向きの強キャラ強み弱み
ピーチ前衛向きのステータスが高水準ボディショットになりやすい
ディディコングスピードが速いリーチが短い
キノピコ最速のスライスボレーリーチが短い
ノコノコ特殊ドロップリーチが短い
ルイージリーチが長いボディショットになりやすい

 

前衛のキャラクターを選択する際は、これら5体の中から選べば間違いありません。

 

ダブルスの前衛を迷っているという方は、この5体の中から選んでみてはいかがでしょうか!

 

それでは!

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