【コラム】この度、ゲーミングPCを新調しました

コラム

どうもボジトマです。

 

この度、ゲーミングPCを新調しました。

 

前まで使っていたPCが、いきなり再起動し始めたり、配信をすると音ズレしたり、そもそもスペック不足が目立ったりとかなりガタが来ていました。

5年前に中古で5万で買ったPCなので、かなり頑張ってくれたと思います…

ちなみにCPUを見たら“core i7 2600″だったので、第2世代でした。

現在は9世代まで出ているので7世代前のCPU笑

 

毎週オンライン大会を開催しているので、そろそろ新調しなければ…

 

しかし予算はカツカツ。

本当に頑張っても10万までしか出せません。

 

費用を抑えるため、今まで使っていたPCのパーツ流用するために自作PCにすることにしました。

さらに、自分の用途に合わせた十分なスペックかつ良心的な値段で収まるように熟考しました。

 

今回は、ゲーミングPCを新調するのに参考になると思うので、パーツ毎に選んだ理由を解説していこう思います!

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ゲーミングPCの用途

PCに高負荷がかかる自分の用途は以下の通り。

  • 配信
  • 動画視聴
  • 録画
  • 一人用のSteamゲーム
  • 動画編集 etc…

 

逆に、自分がやらないことは以下の通り。

  • 高負荷のPCゲーム(PUBG,ファイナルファンタジー等)
  • CD,DVD視聴

 

そのため、CPUとメモリを積んでグラフィックボードは控えめでも大丈夫そうです。

CDとDVDも全く見ないので、外付けのDVDドライブで全く問題ない。

 

また、自分はイベンターなので、もしかしたらゲーミングPCを持ち運ぶ可能性もあります…。

そのため、少しでも持ち運びやすくするように省スペースなPCにしようと考えました。

 

これらを踏まえ、自分に合うPCパーツを探しました!

OS

OSはシンプルにWindows 10 Homeです。

 

むしろこれ以外に選択肢がありませんでした笑

 

OSって初めてパッケージで買ったんですけど、結構高いんですね…笑

 

Windows 10 Home 14,956円

CPU

CPUはめっっっっっちゃ悩みました笑

 

最新かつ最高スペックのCPUであるcore i9 9900Kはあまりのもオーバースペックかつ値段もオーバースペックなので、なし。

 

次に考えたのはcore i7シリーズです。

Amazonで一番安かったのが、core i7 8700というやつ。CPUスペックも十分なので、これを買いたかったんですが、値段が約4万…。

これは…厳しい。

 

色々自分で調べたり、詳しい人から話を聞いたところ、『最新のcore i5シリーズで十分』という情報が!

最後にゲーミングPCを買ったのが5年前だったので、CPUはi7はないと十分なCPUスペックは満たせないという固定概念を持っていました。

 

core i5を調べたところ、最新シリーズの『core i5 9400F』を発見!

値段は約2万!スペックも最初に迷っていたcore i7 8700とほぼ同様です(マルチタスクをする際はi7の方が有利)。

 

しかしひとつ問題が。

最後に『F』とついているシリーズは、内臓グラフィックボードがないので、グラフィックボードが別途で必要でした。

 

CPUはこれに決めて、浮いたお金でグラフィックボードを買えばcore i7 8700を単品で買うよりも高性能になります!

 

インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ  21,905円

GPU(グラフィックボード)

高負荷のPCゲームはやりませんが、YouTubeの動画視聴とSteamの一人用ゲームはやる予定なので、ある程度のスペックは欲しい。

 

ということで、費用対効果の高いGTX 1050 2GBに決定!

 

高負荷のPCゲームをやらないのであれば、GTX 1050で十分かなと思います。

 

GF-GTX1050-2GB/OC/SF 14,961円

マザーボード

PCのサイズを小さくしたかったので、micro-ATXという規格のマザーボードを買うことにしました。

 

「micro-ATXだとスペック悪そう…」

 

と、思っていたのですが、調べてみると案外そうでもないようで。

ゲーミングPC用のmicro-ATXがいくつもあったので、これらの中から探しました。

 

安くて良いやつを探した結果、良いのが見つかりました。

 

値段が1万ちょっとで、グラフィックボードはしっかり搭載可能。

どうやら今年の2月に発売されたもののようで、評価数はまだ少ないですが、高評価。

 

少し不安ですが、コストパフォーマンスが素晴らしいので、これに決定!

 

Micro ATX ゲーミング マザーボード B365M Phantom Gaming 4 11,638円

電源

電源は前のPCから流用したものですが、今年の1月に購入したものです。

これを利用したくて自作PCにしたと言っても過言ではない。

 

「80 PLUS GOLD 750W」であれば申し分ないでしょう。

 

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W 0円(当時の購入値段は8,570円)

メモリ

前のPCが8GBで、配信+通話など、高負荷の作業を同時に行うとPCが重くなっていたので、倍の16GBにしました。

 

メモリの種類は、Amazonのオススメにされるがままに笑

 

 16GB(8GB×2) 10,986円

M.2 SSD

省スペースのPCにしたいということで、M.2 SSDを購入。

 

とにかく安いものを選びました笑

 

256GB 4,899円

3.5インチ HDD&2.5インチ SSD

これらは前のPCから流用。

 

HDDが500GB、SSDが128GBなので、これで容量は十分でしょう。

PCケース

省スペースPCを目指すため、ミニタワー型のPCケースを選択。

 

色々迷いましたが、結局一番安いケースを購入しました笑

CD,DVDは外付けで十分なので、フロントベイはなしのものでも問題ありませんでした。

 

Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 3,010円

PCスペックまとめ

今回新調したゲーミングPCのスペックがこちら(使っているモニターもついでに載せます)。

スペック 製品(クリックで商品リンクへジャンプ)
OS Windows 10 Home
CPU インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ 
CPUファン CPU付属品
グリス シリコングリス 熱伝導グリース 絶縁タイプ
マザーボード Micro ATX ゲーミング マザーボード B365M Phantom Gaming 4
GPU GF-GTX1050-2GB/OC/SF
電源 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W
メモリ  16GB(8GB×2)
M.2 SSD 256GB
3.5インチ HDD 500GB
2.5インチ SSD 128GB
ケース Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097
モニター BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ GL2460BH 24インチ

 

今回購入した合計金額は82,355円!

 

かなり安く抑えられたんじゃないでしょうか。

 

これだけのスペックがあれば、配信の音ズレもなくなる!…はず笑

一応配信テストをしたところ、全く問題なく配信できました。

 

ちなみに、この記事も新調したPCで書きました!笑

感慨深い。

 

今後の活躍に期待したいです!

 

配信用のゲーミングPCを考えている人は、是非参考にしてみてください!

 

それでは!

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